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ジャンボ大根39・4キロでV ★ジャンボ大根39・4キロでV 全国の農家や小学生らが育てた大根の大きさを競う第4回全国ジャンボ大根フェスティバルが16日、尾道市因島重井町の因島勤労者体育センターであった。中国地方をはじめ、関西、四国から150点が出品された。重量部門は、39.4キロで高松市の会社役員黒川要さん(61)が優勝。長さは、岡山県里庄町の農業吉沢敏夫さん(68)の104.9センチが最長だった。11校が参加した小学生部門は、2年生6人が取り組んだ福山市東村小が23.3キロで、2年連続優勝した。 【写真説明】優勝の喜びを語る黒川さん(中央) でかっ! あんまりおいしくはなさそうではありますが(笑) でも育てるのにコツがあるんでしょうね〜
仁科芳雄記念館 岡山大学自体、特に普通の日本人学生にとってはとっくに春休みに入っていますが、私の国際センターにとっては今週が後期の最終週でした。私は月曜と火曜に連続して最後の講義をしました。 もっともこれまではずっとゼミ室で議論するというパターンでやってきたので、最後くらいは気分を変えようと思い、月曜は「キリングフィールド」というカンボジアが舞台の映画を鑑賞し、火曜はレンタカーで里庄町にある仁科芳雄記念館に遠足に出かけました。 皆さんは仁科芳雄という名をご存知ですか?日本の原子物理学の祖であり(ノーベル賞の湯川秀樹などの恩師にあたります)、原爆研究の第一人者であり、埼玉の和光市にあるいわゆる「理研」の生みの親でもあります(今日の朝日新聞にも理研に関するニュースが載っていました)。もっとも一般的には年に一回、新聞紙上で、「今年度の仁科賞は何とか大学の何とか教授」というように新聞で報道されることで知っている人も多いでしょう。物理学の世界の登竜門の賞なのです。 仁科博士は、岡山県里庄町に生まれ、東大を首席卒業の後、英国ラザフォード教授のもとなどで留学生活を経験、戦時中は陸軍から依頼を受け、
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