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ふるさと納税、わがまちに 京滋の自治体、魅力PRに知恵絞る 特産品を送るなど、京滋の自治体はふるさと納税に力を入れる 京都、滋賀の市町村が「ふるさと納税(寄付)」の呼び掛けに力を入れている。手続きをした人に特産品や観光施設の無料券を贈ったり、納入金の使途を自然保護に限定したりすることで都会人の関心を引く工夫をしている。地域の特色をPRする好機にもなりそうだ。 7月末までに京滋の21市町村で、計88件の手続きがあった。海沿いに並ぶ舟屋の風景が有名な京都府伊根町には、最多の29件、71万円分の手続きがあった。関東地方の人が多く、秋以降、町からお礼として5000円相当の特産品(魚、米など予定)か宿泊補助券を贈る。 総務課は「NPO法人が運営するふるさと納税のウェブサイトにこまめに情報提供している。町出身者より、ネット上で伊根町に興味を持った人が多いようです」という。集めたお金は舟屋の維持などに生かす。 京都府南山城村は特産の高級煎茶(せんちゃ)(100グラム)をこれまで5人に贈った。京都府舞鶴市は9月から、5万円以上納めた人にかまぼこなど3000円相当の品を贈る予定だ。 「ふるさとの魅力を自分の目で再発見して」という京都府綾部市は、温泉など5施設の無
20年ぶりに「武者行列」が復活 滋賀県湖北町 滋賀県湖北町で9月1日に開かれる八朔大祭で、20年ぶりに「ばんばら武者行列」が復活する。武者姿の若者が48個の提灯を付けた竹竿を背負い、まち中を練り歩く。歩くたびに提灯が揺れ、幻想的な雰囲気を醸し出すこの地域独特の行事だ。協同組合滋賀県旅行業協会(矢野明理事長)では今秋初めてツアー化し、県内外に湖北の奇祭を売り出す。 八朔大祭は、湖北町速水の伊豆神社に伝わる秋祭で、五穀豊穣を祈願するため野菜や果物、穀類で作った神輿が特徴。昨年の祭ではカボチャやススキ、高野豆腐で作り、神輿見物に訪れる観光客も少なくない。神輿の前には「人除け」と呼ばれる奇抜な山車も練り歩く。20年ぶりに復活するばんばら行列は、町民俗文化財の行列を伝承保存する目的もあるという。 矢野理事長は「野菜の神輿や、提灯を山のようにぶら下げて歩く武者行列など、ほかでは聞いたことがない。湖北地方の伝統文化を広く知っていただき、地域の活性化につながれば」と旅行商品化の動機を話している。大阪、兵庫、三重の旅行業協同組合が加盟するKTT(近畿・東海旅行業協会)と協力し、京阪神発着の1泊2日のツアーや日帰りバス旅行の設定を予定している。
色々ガエル 引用部分です。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080515-00000024-kyt-l25 5月15日11時49分配信 京都新聞 より 滋賀県湖北町今西の湖北野鳥センターの水生生物コーナーに、鮮やかな水色のカエルがお目見えし、来館者を珍しがらせている。 長浜市安養寺町の無職武田賢盟さん(67)が今月4日、自宅の畑で見つけ、同センターに持ち込んだ。同センターなどによると、カエルの皮膚の緑色をつくる色素のうち、黄色の色素が何らかの原因で欠けた色彩異常とみられる。 何とこんな時間に目が覚めてしまった。 今日は土曜日なので二度寝することにするが、その前にこれを紹介しておこう。 アマガエルを青い板の上に置いておくと青くなったりするが こちらは完全な生まれつき。 こんなこともあるんでしょうね。
珍しい水色のカエル、 湖北野鳥センターで展示中 滋賀県湖北町今西の湖北野鳥センターの水生生物コーナーに、鮮やかな水色のカエルがお目見えし、来館者を珍しがらせているのだそうだ。長浜市安養寺町の無職武田賢盟さん(67)が今月4日、自宅の畑で見つけ、同センターに持ち込んだ。同センターなどによると、カエルの皮膚の緑色をつくる色素のうち、黄色の色素が何らかの原因で欠けた色彩異常により水色になったのだそうで、たまーに起こるらしく、昨年の9月には、北海道でも発見されてるね。
増刊現代農業『ギョーザ事件から何が見えたか』 今日発売の増刊現代農業『ギョーザ事件から何が見えたか 食・労働・家族のいま』(農文協) ギョーザ事件が起きた原因、さまざまあるだろうが、暮らしの中から「つくる」ことが失われたこともその1つでは。 衣も食も住も、たいがいが、買う「モノ」に成り下がった。つまり、他人任せ。「つくる」わざと心を捨て去った暮らしは、便利だが、危うい。 『ギョーザ事件から何が見えたか 食・労働・家族のいま』は、「食のダンピングを超えて」「21世紀は家業の時代」「労働のダンピングを超えて」の3部構成で、 その第3部「労働のダンピングを超えて」中に、当方が取材し原稿を書いた滋賀県湖北町の「どっぽ村プロジェクト」が掲載されている。 このプロジェクトは、「米もつくる大工」と「家もつくる農家」が若者を受け入れ、月10万円の給与を支給しながら、建築と農の現場を通して、建築と農業の両方ができる人材を育成し、3年後に自立=独歩=どっぽしてもらおうというもの。 田舎暮らしや就農というと、多くの場合、土地の手当てやら農業のやり方やらに目が行きがちだが、実は、農業には建築が
難しいようでも・・・ 難しいようでも・・・ 2008/03/26(水) 9歳で簿記3級に合格 湖北町の男児「パズルみたい」 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080326-00000001-kyt-l25 引用元・・・京都新聞 滋賀県湖北町の朝日小3年西嶋達郎君(9)がこのほど、日本商工会議所の簿記検定試験3級に合格した。9歳での合格は県内初めてで、全国でもまれという。彦根翔陽高商業科教諭の父達人さん(41)の影響で簿記を学び、わずか半年余りで合格率4割弱の難関をパスした。 「勉強グセがつくように」と、昨年の夏休みに達人さんが顧問をしている同高簿記部に連れて行ったのがきっかけで勉強を始めた。 「割合」や「百分率」なども知らず「原価率」や「売掛金」といった用語もまったく分からなかったが「精算表を作ったりするのはパズルみたい」で興味がわいてきたという。 昨年11月、いきなり3級に挑んだが、70点の合格ラインに届かなかった。「今度は受かりたい」と、自宅で多くの問題をこなし、今年2月の試験で見事合格した。全国で8万3112人が受け、合格率は38・2%だっ
簿記3級に小学3年で合格 日本商工会議所の簿記3級に滋賀県湖北町の小学校3年 西嶋達郎君(9)=が合格した。 日商は「小学3年の合格は聞いたことがない」という。 県立高校の教諭で簿記部顧問を務める父親が昨夏 部活に連れて行ったのが簿記に興味を持ったきっかけ。 達郎君は昨秋に続く再挑戦で合格を果たした。 この快挙に父親もびっくり。 「小学6年までに2級に合格し 将来はお父さんのような簿記の先生になる」と話す 達郎君に相好を崩していた。 小6で2級合格したら凄いですね〜 3級は難しいとは思わなかったけど 2級は少し勉強に力入れましたもん 1級は難しすぎてリタイア(^^; TOPIX 1,242.98 +18.83 日経平均株価 12,745.22 +265.13 ジャスダック指数 64.41 +0.81 TOPIX先物1限月 1,243.00 +26.50 日経平均先物1限月 12,730.00 +320.00 米国$ 100.2000
木の芽味噌・蜂蜜・菜種油 1泊2日留守をして帰宅したら、畑や庭が随分春めいていた。畑の隅、ふきが生えるあたりに、ふきのとうが顔を出している。 ゆがいて、粗みじん切りにして、木の芽味噌であえた。2つの味が重なるとしつこいかと思ったが、なかなかいける。 木の芽味噌は、仕事で出かけていった滋賀県湖北町のさる農業法人の手作り品だ。自家製味噌・地元の葉山椒に、砂糖と味醂を加えている。 この農業法人は、お米づくりを中心に、転作作物としてそば、大豆、麦、菜種のほか、藍なども作って、出荷したり、農作業体験やワークショップに活用したり、提供する料理に使ったり、いくつかは商品化もしている。 さらに、毎年、休耕田に菜の花とレンゲの種を蒔いて、油を絞り、日本みつばちを飼っている。 春に養蜂業者から蜂群を買い、菜の花で蜂を増やして、レンゲの花で蜜を集めてもらうのだそう。 巣箱を置くのは、その菜の花とレンゲの田んぼの中。蜂にとっても、さぞ気持ちのよい環境だろう。 蜂群購入からレンゲの花が終わる6月初めまでの1ヶ月半に、4回、蜜を絞る。去年は1群で20?ほど採蜜できたそうだ
余呉湖畔の「徳山鮓」 仕事で滋賀県湖北町に行った。琵琶湖の奥の静かな湖、余呉(よご)湖が近い。 この湖のほとりに、近江の伝統食「熟鮓(なれずし)」で知られる料理旅館「「徳山鮓(とくやまずし)」がある。 完全予約制で、昼3組、夜2組のみ。食事しながら、余呉湖が一望できる。メインの天然魚は、主人がこの湖に舟を出して捕る。 最近、とみに評判で、お客は、北は北海道から、南は九州から。その3分の1は、料理人だそうだ。 発酵学の権威、東京農大教授・小泉武夫博士もお薦め。というか、博士の勧めで主人はこの店を開いた。博士が作った「食に命を懸ける会」の会員でもある。(会は、博士が日本中を歩いてみずから味とその作り手の心とを確認した、「本物の食を伝えよう」という志をもつ生産者たちの集まり) ↑稚アユの酢漬け煮はスッキリ サバの熟鮓 ご飯がチーズのよう 臭みはまるでない ↑ウナギと豆腐・ごぼう・白菜の鍋 ワカサギのてんぷら 春のちらし寿司 〆の発酵アイ
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