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第26回エントロピー学会シンポジウム【転送】 ■エントロピー学会のシンポジウムのプログラムなどをリンク等を かってに つけくわえて はりつけておく。 第26回エントロピー学会シンポジウム エントロピー学会 第26回シンポジウム実行委員会サイトへ 第26回 エントロピー学会シンポジウム 基本テーマ:循環型社会 自治体の現場でバイオマスに取り組むための手法と考え方 日 程:2008年10月11,12日 会 場:長崎大学総合教育研究棟 本来、循環利用が可能な生ゴミや屎尿、畜産糞尿といったバイオマス資源が、多くの自治体では廃棄物として処理されている。 エントロピー学会では長年、理論と現場の実践を交えながら、循環についての議論を深めてきた。そして、現在国には、循環を支援する政策、事業費まである。にもかかわらず、多くの自治体は循環に取り組もうとさえしない。あるいは、大型焼却炉の建設にともなって、堆肥として循環利用していた生ゴミを、焼却ゴミにした自治体さえある。 こうしたなか、九州ではいくつかの自治体が、循環をベースにした町づくりに取り組んでいる。福岡県大木町は生ゴミ、屎尿汚泥の循環利用を
第70話 ゴミを資源に活性化 第70話 ゴミを資源に活性化 先日福岡県大木町の「おおき循環センターくるるん」に行ってきました。 大木町の各家庭から出る生ゴミを、メタン発酵させ、バイオガスを利用して発電を行い、残る液体を農家の液肥として活用しています。 人口1万4500人4300世帯の町が11億円(うち町負担5億円)でプラント建設、19年度から稼働しています。 メタン菌で発酵させて生じたバイオガスは発電の熱源として利用され、電力と温水を施設内に供給しています。、 液肥は年間6000トン、町内の農地50haの水田に散布し、できたお米は「環のめぐみ」(品種 ヒノヒカリ)と命名され、地域ブランドとして販売されています。 大木町では各家庭が20種類もの分別を行い、町は各家庭の生ゴミを無料収集し、(事業系 30円/10kg)出来た液肥も町内農家は無料(町外300円/?)です。 大木町としては、これまでのゴミ処理費用(焼却処分)年間8千万円が軽減され、現在の施設運営費6千万円で賄えるので、財政的にも減量化できているというわけです。 この施設では、ほかにも太陽光発電、風力発電にとりくみ、
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